応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問22「マイクロプロセッサの耐タンパ性を向上させる手法として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。
ウ. チップ内部を物理的に解析しようとすると,内部回路が破壊されるようにする。
正答率 52.2%(418人中 218人が正解)
耐タンパ性とは、内部の情報や仕組みを外部から不正に解析・改ざんされにくくする性質のこと(tamper=改ざん・こじ開け)。チップを物理的に解析しようとすると内部回路が壊れて情報を読み取れなくする仕組み(ウ)は、解析を防ぐ典型的な手法であり正解。
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