
応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問23「1 桁の 2 進数 A,B を加算し,X に桁上がり,Y に桁上げなしの和(和の…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。
ア. 入力 A,B から,X に AND 出力,Y に XOR 出力を得る論理回路(図)
正答率 53.8%(550人中 296人が正解)
1桁の2進数AとBを足す回路は半加算器である。和の1桁目Yは、AとBが異なるとき1・等しいとき0になるのでXOR(排他的論理和)。桁上がりXは、AもBも1のときだけ1になるのでAND(論理積)。実際、1+1=10で桁上がり1・和0、1+0=01で桁上がり0・和1となり一致する。したがってX=AND、Y=XORの組合せであるアが正解。
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