応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問20: 次の方式で画素にメモリを割り当てる 640×480 のグラフィック LCD モジュールがある。座標(x, y)で始点(5, 4)から終点(9, 8)まで直線を描

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応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前
Q 2020 / 80
次の方式で画素にメモリを割り当てる 640×480 のグラフィック LCD モジュールがある。座標(x, y)で始点(5, 4)から終点(9, 8)まで直線を描画するとき,直線上の x=7 の画素に割り当てられたメモリのアドレスの先頭は何番地か。 〔方式〕 ・メモリは 0 番地から昇順に使用する。 ・1 画素は 16 ビットとする。 ・座標(0, 0)から座標(639, 479)まで連続して割り当てる。 ・各画素は,x=0 から x 軸の方向にメモリを割り当てていく。 ・x=639 の次は x=0 とし,y を 1 増やす。
画素グリッドとメモリ番地の割当てを示す図(x・y 軸、0~639 列、始点と終点を結ぶ直線、メモリ 0 番地~z 番地の対応、1番地=8bit)
この問の正解率:70.65%(787件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問20「次の方式で画素にメモリを割り当てる 640×480 のグラフィック LCD モジ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

ウ. 7694 番地

正答率 70.6%(787人中 556人が正解)

問題の解説

画素は座標(0, 0)から x 方向、続いて y 方向の順にメモリへ割り当てられ、1 画素は 16 ビット、1 番地は 8 ビットなので、1 画素が 2 番地を使う。始点(5, 4)から終点(9, 8)への直線は y が x より 1 小さいので、x=7 の画素は座標(7, 6)である。この画素は先頭から 番目なので、先頭番地は になる。

選択肢ごとの解説

  • ア3847 は画素の通し番号であり、1 画素が 2 番地を使うことを考慮していない。
  • イ7680 は で、y=6 の行の先頭(x=0)の画素の番地である。x=7 の分の 14 番地が足りない。
  • ウ正しい。座標(7, 6)の画素は 番目で、1 画素が 2 番地なので、先頭は 番地である。
  • エ8978 は座標(9, 7)の画素の先頭番地 で、直線上の x=7 の画素ではない。

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