応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問19「プログラムの性能を改善するに当たって,関数,文などの実行回数や実行時間を計測して…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。
エ. プロファイラ
正答率 68.1%(360人中 245人が正解)
プログラムの性能改善では、どの関数や文に実行時間が集中しているかを、推測ではなく実測で把握することが重要である。実行中の関数や文の実行回数、実行時間を計測して統計を取るツールがプロファイラで、その結果から処理時間のかかる箇所(ボトルネック)を特定して改善する。
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