応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前19: プログラムの性能を改善するに当たって,関数,文などの実行回数や実行時間を計測して統計を取るために用いるツールはどれか。

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前
Q 1919 / 80
プログラムの性能を改善するに当たって,関数,文などの実行回数や実行時間を計測して統計を取るために用いるツールはどれか。
この問の正解率:67.97%(359件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問19「プログラムの性能を改善するに当たって,関数,文などの実行回数や実行時間を計測して…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

. プロファイラ

正答率 68.0%(359人中 244人が正解)

問題の解説

関数や文の実行回数・実行時間を計測して統計を取り、どこがボトルネックかを把握して性能改善に役立てるツールをプロファイラという。性能分析(プロファイリング)専用のツールであり、正解はエ。

選択肢ごとの解説

  • コンパイラはソースコードを機械語などに翻訳するツールであり、実行時の性能計測は行わない。誤り。
  • デバッガはプログラムの誤り(バグ)を見つけ、ステップ実行や変数の確認を行うツール。性能の統計計測が主目的ではなく誤り。
  • パーサはソースコードの構文を解析するプログラム(構文解析器)。性能計測のツールではないため誤り。
  • 実行回数や実行時間を計測して統計を取る、というプロファイラの定義そのもの。正解。

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