応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問16「処理は全て CPU 処理である三つのジョブ A,B,C がある。それらを単独で実…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。
ウ. 25
正答率 71.8%(822人中 590人が正解)
タイムクウォンタムが十分小さいラウンドロビン方式では、待ち行列にあるジョブがCPUを均等に分け合う形になる。3つのジョブが動いている間、各ジョブはCPUを1/3ずつ消費する。最も短いAは必要CPU時間5分を1/3の速度で消費するため、5×3=15分(実時間)で終了し、この時点でBもCも各5分ずつ処理済み。以降はBとCの2つがCPUを1/2ずつ分け合うので、残り5分を要するBは5×2=10分後、すなわち開始から15+10=25分で終了する。よって正解はウ。
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