応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問17「プリエンプション方式のタスクスケジューリングにおいて,タスク B の実行中にプリ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約41%です。
ア. タスク A が実行可能状態になった。
正答率 40.8%(710人中 290人が正解)
プリエンプションとは、実行中のタスクからCPU使用権を強制的に取り上げて他のタスクに渡すこと。優先度方式では、実行中のタスクより高い優先度のタスクが実行可能状態になったときに発生する。実行中のBより優先度が高いのはAだけなので、Aが実行可能状態になったとき(ア)にBのプリエンプションが起こる。よって正解はア。
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