応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問37「楕円曲線暗号に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。
ウ. 公開鍵暗号方式であり,TLS にも利用されている。
正答率 54.2%(876人中 475人が正解)
楕円曲線暗号(ECC)は、楕円曲線上の離散対数問題の困難性を利用した公開鍵暗号方式である。RSAより短い鍵長で同等の強度が得られるため、TLS(Web通信の暗号化)などで広く利用されている。公開鍵暗号方式でTLSに利用されると述べたウが正解。
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