応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前12: 仮想サーバの運用サービスで使用するライブマイグレーションの概念を説明したものはどれか。

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前
Q 1212 / 80
仮想サーバの運用サービスで使用するの概念を説明したものはどれか。
この問の正解率:62.82%(390件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問12「仮想サーバの運用サービスで使用するライブマイグレーションの概念を説明したものはど…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

. 仮想サーバで稼働している OS やソフトウェアを停止することなく,他の物理サーバに移し替える技術である。

正答率 62.8%(390人中 245人が正解)

問題の解説

ライブマイグレーション(live migration)は、稼働中の仮想サーバを「ライブ(稼働したまま)」の状態で、OSやソフトを停止させずに別の物理サーバへ移し替える技術である。保守や負荷分散の際にサービスを止めずに済むのが特長で、これを述べたアが正解。

選択肢ごとの解説

  • OSやソフトを停止せずに別の物理サーバへ移し替える、というライブマイグレーションの定義そのもの。正解。
  • 利用頻度などに応じて適切なストレージへ自動配置するのは階層型ストレージ管理(HSM)の説明であり誤り。
  • 複数利用者で共有しつつデータを分離するのはマルチテナント方式の説明。サーバの移動とは無関係で誤り。
  • リソースを動的に割り当て・回収するのはリソースプール(動的なリソース割当て)の説明であり、仮想サーバそのものを移動させるライブマイグレーションとは異なる。

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