応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問9「メモリの誤り制御方式で,2 ビットの誤り検出機能と,1 ビットの誤り訂正機能をも…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。
エ. ハミング符号
正答率 59.8%(665人中 398人が正解)
ハミング符号は、データに複数の検査ビットを付け、各検査ビットがデータの異なるビットの組を検査する方式である。検査結果の組合せから誤りのあるビットの位置が分かるので 1 ビット誤りを訂正でき、全体のパリティビットを加えた拡張形では 2 ビット誤りも検出できる。メモリの ECC にはこの方式が使われる。