| コード | データ |
|---|---|
| 120380 | …… |
| 120381 | …… |
| 120520 | …… |
| 140140 | …… |
| コード | データ |
|---|---|
| 120381 | …… |
| 140140 | …… |
| 120520 | …… |
| 120380 | …… |
| コード | データ |
|---|---|
| 120381 | …… |
| 120520 | …… |
| 140140 | …… |
| 120380 | …… |

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問8「探索表の構成法を例とともに a ~ c に示す。最も適した探索手法の組合せはどれ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。
ア. a:2 分探索 b:線形探索 c:ハッシュ表探索
正答率 61.9%(1,182人中 732人が正解)
探索表の並べ方によって、使える探索手法が決まる。コード順に整列された表は、中央の値と比べて探索範囲を半分ずつ絞れる 2 分探索が使え、整列されていない表は先頭から順に調べる線形探索になる。コードから格納位置を計算で一意に決める表は、ハッシュ表探索の構成である。したがって a が 2 分探索、b が線形探索、c がハッシュ表探索となる。