2 次元配列 A[i, j](i, j はいずれも 0 ~ 99 の値をとる)の i j である要素 A[i, j] は全部で幾つか。
イ. 4,950
i,jはともに0〜99の100通りで、全要素は100×100=10,000個。このうちijを数える。jを固定して条件ijを満たすiの個数を数えると、j=0のとき99個(i=1〜99)、j=1のとき98個…j=99のとき0個となり、合計は99+98+…+1+0。これはガウス和で99×100/2=4,950個となり正解はイ。なお対角線i=jの100個は等号を含まないため除外されている点が引っかけで、i≧jなら5,050(エ)になる。
応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 の過去問一覧へ戻る・問7