応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問32: CSMA/CD 方式の LAN で使用されるスイッチングハブ(レイヤ 2 スイッチ)は,フレームの蓄積機能,速度変換機能や交換機能をもっている。このようなスイッ

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応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前
Q 3232 / 80
方式の LAN で使用される(レイヤ 2 スイッチ)は,フレームの蓄積機能,速度変換機能や交換機能をもっている。このようなスイッチングハブと同等の機能をもち,同じプロトコル階層で動作する装置はどれか。
この問の正解率:51.69%(977件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問32「CSMA/CD 方式の LAN で使用されるスイッチングハブ(レイヤ 2 スイッ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。

正解

イ. ブリッジ

正答率 51.7%(977人中 505人が正解)

問題の解説

スイッチングハブ(レイヤ 2 スイッチ)は、データリンク層で動作し、フレームの宛先 MAC アドレスを見て、必要なポートにだけ転送する装置である。同じデータリンク層でフレームを蓄積して転送するブリッジが、これと同等の機能をもつ。スイッチングハブは、多ポートのブリッジと考えてよい。

選択肢ごとの解説

  • アゲートウェイは、プロトコルの異なるネットワーク間を、主にトランスポート層以上の層で変換して接続する装置であり、動作する層が異なる。
  • イ正しい。データリンク層で MAC アドレスに基づいてフレームを蓄積・転送する装置で、スイッチングハブと同等の機能をもつ。
  • ウリピータは、物理層で信号を増幅・整形して中継するだけの装置で、フレームの蓄積や宛先に応じた振分けはしない。
  • エルータは、ネットワーク層で IP アドレスを見て経路を選択する装置であり、動作する層がスイッチングハブより上である。

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