応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問32「CSMA/CD 方式の LAN で使用されるスイッチングハブ(レイヤ 2 スイッ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。
イ. ブリッジ
正答率 51.7%(977人中 505人が正解)
スイッチングハブ(レイヤ 2 スイッチ)は、データリンク層で動作し、フレームの宛先 MAC アドレスを見て、必要なポートにだけ転送する装置である。同じデータリンク層でフレームを蓄積して転送するブリッジが、これと同等の機能をもつ。スイッチングハブは、多ポートのブリッジと考えてよい。
応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問32