応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問33: イーサネットで用いられるブロードキャストフレームによるデータ伝送の説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前
Q 3333 / 80
イーサネットで用いられるブロードキャストフレームによるデータ伝送の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:53.95%(569件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問33「イーサネットで用いられるブロードキャストフレームによるデータ伝送の説明として,適…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。

正解

ア. 同一セグメント内の全てのノードに対して,送信元が一度の送信でデータを伝送する。

正答率 54.0%(569人中 307人が正解)

問題の解説

ブロードキャストは、同一セグメント内の全てのノードを宛先とする通信である。イーサネットでは、宛先 MAC アドレスを全ビット 1(FF:FF:FF:FF:FF:FF)としたフレームを送ると、送信元は一度の送信で全てのノードにデータを届けられる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。宛先を全ノードとするフレームを 1 回送れば、同一セグメント内の全てのノードが受信する。
  • イ全てのノードに順番に送るのは、ユニキャストを宛先ごとに繰り返す方法で、一度の送信で済むブロードキャストとは異なる。
  • ウ選択した複数のノードへ一度の送信で届けるのは、マルチキャストである。ブロードキャストの宛先は全ノードである。
  • エ選択した複数のノードに順番に送るのは、ユニキャストを繰り返す方法であり、ブロードキャストではない。

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