応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問34: あるサブネットでは,ルータやスイッチなどのネットワーク機器に IP アドレスを割り当てる際,割当て可能なアドレスの末尾から降順に使用するルールを採用している。こ

←
応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前
Q 3434 / 80
あるサブネットでは,やスイッチなどのネットワーク機器に IP アドレスを割り当てる際,割当て可能なアドレスの末尾から降順に使用するルールを採用している。このサブネットのネットワークアドレスを 10.16.32.64/26 とするとき,10 番目に割り当てられるネットワーク機器のアドレスはどれか。ここで,ネットワーク機器 1 台に対して,このサブネット内のアドレス 1 個を割り当てるものとする。
この問の正解率:68.08%(307件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問34「あるサブネットでは,ルータやスイッチなどのネットワーク機器に IP アドレスを割…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

ウ. 10.16.32.117

正答率 68.1%(307人中 209人が正解)

問題の解説

プレフィックス長 /26 のサブネットのアドレス数は 個で、10.16.32.64 から 10.16.32.127 までである。先頭はネットワークアドレス、末尾の 10.16.32.127 はブロードキャストアドレスなので、割当て可能なのは 10.16.32.65〜10.16.32.126 である。末尾の 126 から降順に使うと、10 番目は なので、10.16.32.117 になる。

選択肢ごとの解説

  • ア10.16.32.54 は、サブネットの範囲(10.16.32.64〜10.16.32.127)の外にあるので、割り当てられない。
  • イ10.16.32.55 も同じく、サブネットの範囲の外にあるので、割り当てられない。
  • ウ正しい。割当て可能な最後のアドレス 10.16.32.126 を 1 番目として降順に数えると、10 番目は 10.16.32.117 になる。
  • エ10.16.32.118 は、ブロードキャストアドレス(.127)を 1 番目と数えた場合の 10 番目で、.126 から数えると 9 番目に当たる。

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問34

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード