応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問46: SysML の説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前
Q 4646 / 80
SysML の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:50.94%(1,439件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問46「SysML の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。

正解

イ. システムの設計及び検証を行うために用いられる,UML 仕様の一部を流用して機能拡張したグラフィカルなモデリング言語

正答率 50.9%(1,439人中 733人が正解)

問題の解説

SysML は、ハードウェアやソフトウェアなどを含む複合的なシステムの設計や検証に用いる、UML の仕様の一部を流用して機能拡張したグラフィカルなモデリング言語である。要求図やパラメトリック図など、システムエンジニアリング向けの図が追加されている。

選択肢ごとの解説

  • アWeb ページに数式を表示するための XML ベースのマークアップ言語は、MathML である。
  • イ正しい。UML の仕様の一部を流用して拡張した、システムの設計や検証に使うグラフィカルなモデリング言語である。
  • ウC 言語や C++ 言語を基にして、ハードウェアとソフトウェアの協調設計に使うシステムレベル記述言語は、SystemC である。
  • エ論理合成して FPGA で動作させるハードウェア論理の記述に使うのは、VHDL や Verilog HDL などのハードウェア記述言語である。

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