応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問46「SysML の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。
イ. システムの設計及び検証を行うために用いられる,UML 仕様の一部を流用して機能拡張したグラフィカルなモデリング言語
正答率 50.9%(1,439人中 733人が正解)
SysML(Systems Modeling Language)の説明を問う問題である。SysMLは、ソフトウェアに限らずハードウェアや人を含むシステム全体の設計・検証(システムズエンジニアリング)のために、UML仕様の一部を流用しつつ機能拡張して作られたグラフィカルなモデリング言語である。したがってイが正解となる。名称の末尾「ML(Modeling Language)」とUML由来である点が手がかりになる。
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