応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問49「プログラムの誤りの一つに,繰返し処理の終了条件として A ≧ a とすべきところ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。
ア. 限界値分析
正答率 60.3%(541人中 326人が正解)
A ≧ a と A a の結果が違ってくるのは、A がちょうど a に等しいときだけである。限界値分析(境界値分析)は、入力の境界の値とその前後の値をテストケースに選ぶ技法なので、A = a とその前後の値を試せば、不等号の取り違えを見つけられる。
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