応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問47「ソフトウェアアーキテクチャパターンのうち,仕様の追加や変更による影響が及ぶ範囲を…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
ウ. MVC
正答率 80.7%(553人中 446人が正解)
ソフトウェアアーキテクチャパターンの識別を問う問題である。機能を「業務ロジック」「画面出力」「それらの制御」という三つのコンポーネントに分けるパターンはMVC(Model-View-Controller)であり、ウが正解となる。Model=業務ロジック、View=画面出力、Controller=制御に対応し、関心事を分離することで仕様変更の影響範囲を限定できる。
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