応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問47: ソフトウェアアーキテクチャパターンのうち,仕様の追加や変更による影響が及ぶ範囲を限定できるようにするために,機能を業務ロジック,画面出力,それらの制御という,三

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応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前
Q 4747 / 80
ソフトウェアアーキテクチャパターンのうち,仕様の追加や変更による影響が及ぶ範囲を限定できるようにするために,機能を業務ロジック,画面出力,それらの制御という,三つのコンポーネントに分けるものはどれか。
この問の正解率:80.51%(554件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問47「ソフトウェアアーキテクチャパターンのうち,仕様の追加や変更による影響が及ぶ範囲を…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

ウ. MVC

正答率 80.5%(554人中 446人が正解)

問題の解説

MVC は、機能を Model(業務ロジックやデータ)、View(画面出力)、Controller(入力の受付と、Model や View の制御)の三つのコンポーネントに分けるアーキテクチャパターンである。役割ごとに分離するので、画面の変更が業務ロジックに及ばないなど、仕様の追加や変更の影響範囲を限定できる。

選択肢ごとの解説

  • アBroker は、クライアントとサーバの間に仲介役(ブローカ)を置き、分散した部品同士の呼出しや通信を仲立ちさせるパターンである。
  • イLayers は、システムを抽象度の異なる層に分け、上位の層が下位の層だけを利用するようにする階層化のパターンである。
  • ウ正しい。業務ロジック(Model)、画面出力(View)、それらの制御(Controller)の三つに分けるパターンである。
  • エPipes and Filters は、データを加工するフィルタ部品をパイプでつなぎ、データを順に流して処理するパターンである。

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