
応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問26「社員と年の対応関係を UML のクラス図で記述する。二つのクラス間の関連が次の条…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。
イ. a:0..,b:1
正答率 58.8%(1,200人中 706人が正解)
UML の多重度は、関連の端に書かれた数が、反対側のクラスの 1 個のインスタンスに対応する、その端のクラスのインスタンス数を表す。条件 (1) より、1 人の社員が対応する“年”は必ず 1 個なので、年側の b は 1 である。条件 (2) より、1 年に対応する社員は 0 人でも複数人でもよいので、社員側の a は 0.. である。
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