| 工程 | 工数比率(%) | 期間比率(%) |
|---|---|---|
| 仕様設計 | 35 | 50 |
| プログラム作成 | 45 | 25 |
| テスト | 20 | 25 |
応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問53「あるシステムの開発工数を見積もると 120 人月であった。このシステムの開発を …」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。
エ. 18
正答率 42.8%(449人中 192人が正解)
人月計算による必要要員数の算出を問う問題である。要員数は「工数(人月)÷期間(月)」で求める。プログラム作成工程の工数は全体120人月の45%なので 120×0.45=54人月、期間は全期間12か月の25%なので 12×0.25=3か月となる。よって必要な要員数は 54÷3=18名であり、エが正解となる。ポイントは、ボリュームを表す工数比率と、かける月数を表す期間比率を取り違えないことである。
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