応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前53: あるシステムの開発工数を見積もると 120 人月であった。このシステムの開発を 12 か月で終えるように表に示す計画を立てる。プログラム作成工程には,何名の要員

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前
Q 5353 / 80
あるシステムの開発工数を見積もると 120 人月であった。このシステムの開発を 12 か月で終えるように表に示す計画を立てる。プログラム作成工程には,何名の要員を確保しておく必要があるか。ここで,工程内での要員の増減はないものとする。
工程工数比率(%)期間比率(%)
仕様設計3550
プログラム作成4525
テスト2025
この問の正解率:42.76%(449件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問53「あるシステムの開発工数を見積もると 120 人月であった。このシステムの開発を …」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。

正解

. 18

正答率 42.8%(449人中 192人が正解)

問題の解説

人月計算による必要要員数の算出を問う問題である。要員数は「工数(人月)÷期間(月)」で求める。プログラム作成工程の工数は全体120人月の45%なので 120×0.45=54人月、期間は全期間12か月の25%なので 12×0.25=3か月となる。よって必要な要員数は 54÷3=18名であり、エが正解となる。ポイントは、ボリュームを表す工数比率と、かける月数を表す期間比率を取り違えないことである。

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