応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問54「ソフトウェアの機能量に着目して開発規模を見積もるファンクションポイント法で,調整…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。
イ. 画面数
正答率 68.4%(1,076人中 736人が正解)
ファンクションポイント(FP)法の見積りに必要な情報を問う問題である。FP法は、ソフトウェアが提供する機能の複雑さと数(外部入力・外部出力・外部照会・内部論理ファイル・外部インタフェースファイルなど)に着目して開発規模を見積もる手法である。画面数は外部入力・外部出力・外部照会といった機能の数を把握する基礎情報となるため、調整前FPの算出に必要であり、イが正解となる。
応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問54