応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問54: ソフトウェアの機能量に着目して開発規模を見積もるファンクションポイント法で,調整前 FP を求めるために必要となる情報はどれか。

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応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前
Q 5454 / 80
ソフトウェアの機能量に着目して開発規模を見積もるで,調整前 FP を求めるために必要となる情報はどれか。
この問の正解率:68.40%(1,076件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問54「ソフトウェアの機能量に着目して開発規模を見積もるファンクションポイント法で,調整…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

イ. 画面数

正答率 68.4%(1,076人中 736人が正解)

問題の解説

ファンクションポイント法は、使う人の立場から見た機能の量を数えて規模を見積もる手法である。外部入力、外部出力、外部照会、内部論理ファイル、外部インタフェースファイルの個数を数え、複雑さに応じた重みを掛けて合計したものが調整前 FP になる。画面は入力や出力などの機能に対応するため、その数が算出の材料になる。

選択肢ごとの解説

  • ア開発者数は、見積もった規模を工数や期間に換算するときに使う要素で、機能の量ではない。調整前 FP の算出には必要としない。
  • イ正しい。画面は利用者が操作する入力・出力・照会などの機能に対応し、機能の個数を数える材料になるので、調整前 FP の算出に必要な情報である。
  • ウプログラムステップ数は、コードの行数で規模を測るステップ数法の指標である。作ってみないと分からず、機能量に着目する FP 法では使わない。
  • エ利用者数は、システムの利用規模や負荷を考えるときの情報で、機能の量を表すものではない。調整前 FP の算出には使わない。

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