応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問51「プロジェクトの期間を短縮する方法のうち,クラッシングに該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。
エ. プロジェクトの外部から要員を調達し,クリティカルパス上の作業に投入する。
正答率 72.8%(744人中 542人が正解)
スケジュール短縮技法のクラッシングを問う問題である。クラッシング(crashing)とは、コストの追加投入によってクリティカルパス上の作業期間を短縮する方法で、具体的には要員を増やしたり残業を増やしたりして所要時間を縮める。外部から要員を調達してクリティカルパス上の作業に投入するエが該当する。なお、作業を並行化して期間短縮を図るのはファストトラッキングと呼ばれ、クラッシングとは区別される。
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