応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問52: システム開発の進捗管理などに用いられるトレンドチャートの説明はどれか。

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応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前
Q 5252 / 80
システム開発の進捗管理などに用いられるの説明はどれか。
この問の正解率:48.91%(595件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問52「システム開発の進捗管理などに用いられるトレンドチャートの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。

正解

ウ. 作業の進捗状況と予算の消費状況を関連付けて折れ線で示したもの

正答率 48.9%(595人中 291人が正解)

問題の解説

トレンドチャートは、計画値と実績値の推移を時間の経過に沿って折れ線で示し、傾向を読み取る図である。進捗状況と予算の消費状況を関連付けて表すので、遅れや予算の超過の兆しを早めにつかめる。システム開発の進捗管理では、実績の線が計画の線から離れていく様子を見て、対策を判断する。

選択肢ごとの解説

  • ア作業と担当者の関係をマトリックスで表す責任分担表の説明で、進捗や予算の推移を示す図ではない。
  • イ計画と実績を帯状(横棒)で対比して示す、ガントチャートの説明である。日程の把握には向くが、予算の消費状況との関連は表さない。
  • ウ正しい。作業の進捗と予算の消費を関連付け、その推移を折れ線で表して傾向を読み取る図であり、トレンドチャートの説明に当たる。
  • エ作業の順序や相互関係をネットワーク図で示す、アローダイアグラムや PERT 図の説明で、計画と実績の推移を表す図ではない。

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