応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問52「システム開発の進捗管理などに用いられるトレンドチャートの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。
ウ. 作業の進捗状況と予算の消費状況を関連付けて折れ線で示したもの
正答率 48.9%(595人中 291人が正解)
進捗管理図表の識別を問う問題である。トレンドチャートは、作業の進捗状況とコスト(予算)の消費状況を時間経過とともに関連付け、折れ線グラフで表したものである。これにより進捗と費用の傾向(トレンド)を一目で把握し、計画とのずれを早期に発見できる。したがってウが正解となる。他の選択肢はそれぞれ別の図表の説明である。
応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問52