応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問56: IT サービスマネジメントにおけるサービスレベル管理プロセスの活動はどれか。

←
応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前
Q 5656 / 80
IT サービスマネジメントにおけるサービスレベル管理プロセスの活動はどれか。
この問の正解率:44.44%(1,240件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問56「IT サービスマネジメントにおけるサービスレベル管理プロセスの活動はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。

正解

エ. 提供する IT サービス及びサービス目標を特定し,サービス提供者が顧客との間で合意文書を交わす。

正答率 44.4%(1,240人中 551人が正解)

問題の解説

サービスレベル管理は、提供する IT サービスの内容とサービス目標を顧客と話し合って特定し、サービスレベル合意書(SLA)などの文書で取り決める活動である。合意した水準が守られているかを監視し、報告や見直しも行う。予算の確保、資源の計画、事業継続の準備は、それぞれ別の管理プロセスの活動である。

選択肢ごとの解説

  • ア必要な予算に見合う資金を確保するのは、IT サービスの財務管理の活動である。サービスレベルの合意とは別の話である。
  • イ資源の最適化と将来の資源要件の予測を計画にまとめるのは、キャパシティ管理の活動である。
  • ウ事業影響度の評価や復旧優先順位の明確化は、IT サービス継続性管理(事業継続管理)の活動である。
  • エ正しい。提供するサービスと目標値を特定し、顧客と合意文書(SLA)を交わすのが、サービスレベル管理の中心的な活動である。

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問56

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード