応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問11: メモリインタリーブの説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 1111 / 80
の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:41.76%(364件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問11「メモリインタリーブの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。

正解

エ. 主記憶を複数のバンクに分けて,CPU からのアクセス要求を並列的に処理できるようにする。

正答率 41.8%(364人中 152人が正解)

問題の解説

メモリインタリーブは、主記憶を複数のバンクに分け、連続するアドレスを別々のバンクに順に割り当てる方式である。各バンクへのアクセスを重ねて並行に進められるので、実効的なデータ転送速度が上がる。ほかの選択肢は、仮想記憶、ディスクキャッシュ、DMA の説明である。

選択肢ごとの解説

  • ア外部記憶まで含めて広い論理アドレス空間を提供する、仮想記憶の説明である。
  • イ主記憶と磁気ディスク装置の速度差を補うバッファ(ディスクキャッシュ)の説明である。主記憶を分割して並行動作させるものではない。
  • ウCPU を介さずに、主記憶と入出力装置の間でデータ転送を行う DMA の説明である。
  • エ正しい。主記憶をバンクに分割し、複数のバンクへ並行してアクセスできるようにする方式である。

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