応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前11: メモリインタリーブの説明として,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 1111 / 80
の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:41.87%(363件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問11「メモリインタリーブの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。

正解

. 主記憶を複数のバンクに分けて,CPU からのアクセス要求を並列的に処理できるようにする。

正答率 41.9%(363人中 152人が正解)

問題の解説

メモリインタリーブは、主記憶を複数のバンク(区画)に分割し、連続するアドレスを別々のバンクに割り当てておくことで、CPUからのアクセス要求を並行して処理し、実効的なアクセスを高速化する技術。あるバンクの読出し中に別バンクの準備を進められる。したがってエが正解。

選択肢ごとの解説

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