応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問11「メモリインタリーブの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。
エ. 主記憶を複数のバンクに分けて,CPU からのアクセス要求を並列的に処理できるようにする。
正答率 41.8%(364人中 152人が正解)
メモリインタリーブは、主記憶を複数のバンクに分け、連続するアドレスを別々のバンクに順に割り当てる方式である。各バンクへのアクセスを重ねて並行に進められるので、実効的なデータ転送速度が上がる。ほかの選択肢は、仮想記憶、ディスクキャッシュ、DMA の説明である。
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