応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問10「NAND 型フラッシュメモリに関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
エ. ページ単位で書込み及び読出しを行う。
正答率 81.2%(1,335人中 1,084人が正解)
フラッシュメモリは電気的に消去・書込みができる不揮発性メモリ(EEPROMの一種)で、バイト単位ではなく複数バイトをまとめた単位でアクセスする。とりわけNAND型フラッシュメモリは、SSDなどの大容量記憶に使われ、読出し・書込みをともに「ページ」単位(消去は複数ページからなるブロック単位)で行う。したがって「ページ単位で書込み及び読出しを行う」エが正解。バイト単位で扱うとする選択肢は、ランダムアクセス可能なメモリと混同した誤り。
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