応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問10: NAND 型フラッシュメモリに関する記述として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 1010 / 80
型に関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:81.18%(1,339件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問10「NAND 型フラッシュメモリに関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

エ. ページ単位で書込み及び読出しを行う。

正答率 81.2%(1,339人中 1,087人が正解)

問題の解説

NAND 型フラッシュメモリは、読出しと書込みをページ(数 k バイト程度)単位で行い、消去はより大きなブロック単位で行う。バイト単位で読み出せるのは NOR 型である。NAND 型は大容量で安価なため、SSD や USB メモリ、SD カードなどに使われる。

選択肢ごとの解説

  • ア書込みがバイト単位という点が誤りである。NAND 型の書込みはページ単位で行う。
  • イバイト単位で読み書きするのは、ランダムアクセスに向く NOR 型などの特徴である。NAND 型は読み書きともページ単位である。
  • ウ書込みがページ単位という点は合っているが、読出しもページ単位で、バイト単位ではない。
  • エ正しい。NAND 型は読出しも書込みもページ単位で行い、消去はブロック単位で行う。

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