応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問13「PC をシンクライアント端末として利用する際の特徴として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。
ウ. クライアント端末の機器を交換する場合,アプリケーションやデータのインストール作業を軽減することができる。
正答率 61.9%(1,104人中 683人が正解)
シンクライアントは、手元の端末には画面表示や入力などの最小限の機能だけを持たせ、アプリケーションの実行とデータの保管をサーバ側で行う方式である。端末にデータが残らないので、紛失や盗難による情報漏えいのリスクが小さい。端末を入れ替えても、サーバへ接続すれば同じ環境を使えるため、導入作業が軽くなる。
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