応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問15: フェールソフトの説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 1515 / 80
フェールソフトの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:56.40%(1,477件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問15「フェールソフトの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。

正解

ウ. 装置の一部が故障しても,システムの全面的なサービス停止にならないようにする。

正答率 56.4%(1,477人中 833人が正解)

問題の解説

フェールソフトは、システムの一部に故障が起きても、機能や性能を落としながら運転を続ける考え方で、縮退運転とも呼ばれる。目的は全面停止を避けることである。安全側に止めるフェールセーフや、誤操作を防ぐフールプルーフとは目的が異なる。

選択肢ごとの解説

  • ア故障時にデータの消失や人への危害が起きないよう、安全な状態に保つのは、フェールセーフの説明である。
  • イ運用を止めずに故障部分を直し、連続運転を続けるという内容で、無停止運転の説明である。機能を落としてでも動かし続けるフェールソフトとは異なる。
  • ウ正しい。一部の故障で全体を止めず、機能や性能を落としてでもサービスを続けるのがフェールソフトである。
  • エ決められた順序でしか入力できないようにして、単純なミスを防ぐのは、フールプルーフの説明である。

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