応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問15「フェールソフトの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。
ウ. 装置の一部が故障しても,システムの全面的なサービス停止にならないようにする。
正答率 56.4%(1,477人中 833人が正解)
フェールソフトは、システムの一部に故障が起きても、機能や性能を落としながら運転を続ける考え方で、縮退運転とも呼ばれる。目的は全面停止を避けることである。安全側に止めるフェールセーフや、誤操作を防ぐフールプルーフとは目的が異なる。
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