応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前14: 物理サーバのスケールアウトに関する記述として,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 1414 / 80
物理サーバのに関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:43.99%(907件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問14「物理サーバのスケールアウトに関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。

正解

. サーバの台数を増やして負荷分散することによって,サーバ群としての処理能力を向上させること

正答率 44.0%(907人中 399人が正解)

問題の解説

スケールアウトとは、サーバの台数を増やして負荷を分散することで、サーバ群全体としての処理能力を高める方法である。これに対し、1台のサーバのCPUやメモリを強化して能力を上げるのはスケールアップと呼び区別する。台数を増やす記述のイが正解。

選択肢ごとの解説

  • CPUを高性能なものに交換して1台当たりの能力を上げるのはスケールアップの説明であり、スケールアウトではない。
  • サーバの台数を増やして負荷分散し、全体の処理能力を上げるのがスケールアウトであり、正しい。
  • ディスクを増設・冗長化して信頼性を高めるのは可用性向上策(冗長化)であって、処理能力の拡張手法であるスケールアウトとは異なる。
  • メモリを増設して1台の処理能力を上げるのはスケールアップの説明であり、スケールアウトではない。

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