応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問14: 物理サーバのスケールアウトに関する記述として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 1414 / 80
物理サーバのに関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:44.18%(910件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問14「物理サーバのスケールアウトに関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。

正解

イ. サーバの台数を増やして負荷分散することによって,サーバ群としての処理能力を向上させること

正答率 44.2%(910人中 402人が正解)

問題の解説

スケールアウトは、サーバの台数を増やして負荷を分散させ、サーバ群全体の処理能力を高める方法である。これに対し、CPU やメモリの増強・交換で 1 台の能力を高める方法はスケールアップという。ディスクの増設による冗長化は、処理能力ではなく信頼性を高める手段である。

選択肢ごとの解説

  • アCPU を高性能なものに交換して 1 台当たりの能力を上げるのは、スケールアップの説明である。
  • イ正しい。台数を増やして負荷を分散し、全体の処理能力を高めるのがスケールアウトである。
  • ウディスクの増設と冗長化は、データの保全など信頼性を高める対策であり、台数を増やして処理能力を上げるスケールアウトではない。
  • エメモリの増設で 1 台当たりの処理能力を高めるのは、スケールアップに当たる。

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