応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問18「セマフォを用いる目的として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。
ア. 共有資源を管理する。
正答率 69.0%(720人中 497人が正解)
セマフォは、複数のプロセスやスレッドが同時に共通の資源を使うときに、排他制御や同期をとるための仕組みである。資源の空き数を表すカウンタを、取得(P 操作)と解放(V 操作)で増減させ、使用中の資源への同時アクセスを防ぐ。スタックやスラッシング、セグメンテーションは別の概念である。
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