応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問18「セマフォを用いる目的として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。
ア. 共有資源を管理する。
正答率 69.0%(719人中 496人が正解)
セマフォは、複数のタスク(プロセス)が同じ資源を同時に使って不整合が起きるのを防ぐための排他制御の仕組みである。利用可能な資源数を表すカウンタを用い、資源を確保するP操作と解放するV操作で同時アクセスを調整する。したがって「共有資源を管理する」アが正解。
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