応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問19: ページング方式の仮想記憶における主記憶の割当てに関する記述のうち,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 1919 / 80
の仮想記憶における主記憶の割当てに関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:40.95%(884件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問19「ページング方式の仮想記憶における主記憶の割当てに関する記述のうち,適切なものはど…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約41%です。

正解

ア. プログラム実行時のページフォールトを契機に,ページをロードするのに必要な主記憶が割り当てられる。

正答率 41.0%(884人中 362人が正解)

問題の解説

ページング方式の仮想記憶では、必要になったページだけを主記憶に読み込む。主記憶にないページへアクセスするとページフォールトが起こり、OS がそのページをロードする分の主記憶を割り当てる。このため、実行開始時に全領域を読み込む必要はなく、割り当ての量も実行の進行に応じて変わる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。ページフォールトを契機に、OS がページをロードするのに必要な主記憶を割り当てる。
  • イ主記憶に空きがないときは、他のページを選んで追い出し、その領域を使う。プログラムの終了を待つ必要はない。
  • ウ実行が進むとアクセスするページが変わり、主記憶に置かれるページの数も増減する。割り当て容量は一定ではない。
  • エ実行開始時に全てのコード領域へ主記憶を割り当てるわけではない。アクセスされたページから順にロードする。

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