応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問20「RFID の活用事例として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。
エ. 微小な無線チップによる人又は物の識別及び管理
正答率 43.5%(662人中 288人が正解)
RFID(Radio Frequency IDentification)は、ICチップとアンテナを内蔵した微小なタグに無線(電波)でアクセスし、人や物を非接触で識別・管理する技術である。交通系ICカードや商品・在庫管理タグなどが代表例。したがって「微小な無線チップによる人又は物の識別及び管理」と述べたエが正解。
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