| タスク | 優先度 | 単独実行時の動作順序と処理時間(ミリ秒) |
|---|---|---|
| A | 高 | CPU(2) → I/O(6) → CPU(4) |
| B | 中 | CPU(2) → I/O(4) → CPU(2) |
| C | 低 | CPU(2) → I/O(2) → CPU(3) |
応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問17「三つのタスク A〜C の優先度と各タスクを単独で実行した場合の CPU と入出力…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。
ウ. 10
正答率 59.8%(356人中 213人が正解)
実行可能状態は、実行できるのに CPU を使えず待っている状態である。C は優先度が最も低いので、0〜4 ミリ秒は A と B の CPU 実行を待ち、4〜6 が実行、6〜8 が I/O になる。8 ミリ秒に I/O が終わっても、A(8〜12)と B(12〜14)が終わる 14 ミリ秒まで待つので、待ち時間は 4+6=10 ミリ秒である。
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