応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前29: 関係データベース管理システム(RDBMS)のデータディクショナリに格納されるものはどれか。

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 2929 / 80
関係データベース管理システム()のデータディクショナリに格納されるものはどれか。
この問の正解率:75.76%(396件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問29「関係データベース管理システム(RDBMS)のデータディクショナリに格納されるもの…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

. スキーマの定義情報

正答率 75.8%(396人中 300人が正解)

問題の解説

データディクショナリ(データ辞書)は、データベースの構造そのものに関する情報(メタデータ)を管理する仕組みである。表や列、ビュー、制約、権限などの定義、すなわちスキーマの定義情報が格納される。したがってイが正解。

選択肢ごとの解説

  • OSが管理するファイルの定義情報はOS側の管理対象であり、RDBMSのデータディクショナリが扱うデータベース構造の情報ではない。
  • 表・列・ビュー・制約などのスキーマ定義情報を管理するのがデータディクショナリであり、正しい。
  • 表に格納された実際の列データ(行の中身)は本体のデータであり、構造を記述するメタデータを格納するデータディクショナリの対象ではない。
  • インデックスの実際の値はインデックス構造(B⁺木など)に格納されるものであり、定義情報を管理するデータディクショナリの内容ではない。

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