応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問29: 関係データベース管理システム(RDBMS)のデータディクショナリに格納されるものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 2929 / 80
関係データベース管理システム()のデータディクショナリに格納されるものはどれか。
この問の正解率:75.57%(397件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問29「関係データベース管理システム(RDBMS)のデータディクショナリに格納されるもの…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

イ. スキーマの定義情報

正答率 75.6%(397人中 300人が正解)

問題の解説

データディクショナリは、RDBMS が管理する、表や列、索引、制約などの構造を定義した情報を格納する場所で、データを説明するデータ(メタデータ)といえる。スキーマの定義情報が当たる。表の中の行データや、索引の値は、データ本体なので入らない。

選択肢ごとの解説

  • アOS が管理するファイルの定義情報は、OS のファイルシステムが持つ情報であり、RDBMS のデータディクショナリには格納されない。
  • イ正しい。表・列・索引・制約などの定義であるスキーマの情報は、データディクショナリが管理する代表的な内容である。
  • ウ表に格納された行のデータは、データ本体として保存され、データディクショナリには入らない。
  • エ索引の値は、検索のための索引の領域に保存される。ディクショナリが持つのは、どの列に索引があるかといった定義の情報である。

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