応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問28: SQL において,A 表の主キーが B 表の外部キーによって参照されている場合,各表の行を追加・削除する操作の参照制約に関する制限について,正しく整理した図はど

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応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 2828 / 80
SQL において,A 表の主キーが B 表のによって参照されている場合,各表の行を追加・削除する操作の参照制約に関する制限について,正しく整理した図はどれか。ここで,△印は操作が拒否される場合があることを表し,○印は制限なしに操作ができることを表す。
この問の正解率:64.43%(506件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問28「SQL において,A 表の主キーが B 表の外部キーによって参照されている場合,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

ア.

正答率 64.4%(506人中 326人が正解)

問題の解説

A 表の主キーを B 表の外部キーが参照するので、A 表が親、B 表が子である。子の B 表では、親に存在しない値を持つ行の追加が拒否されることがあり(△)、削除は制限がない(○)。親の A 表では、追加は制限がなく(○)、子から参照されている行の削除が拒否されることがある(△)。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。親の A 表は追加が自由で削除に制限があり、子の B 表は追加に制限があって削除が自由である。
  • イB 表の○と△が逆である。子の B 表では、参照先に存在しない値の行の追加が拒否され、削除は制限なく行える。
  • ウA 表も B 表も、○と△が逆になっている。親と子の関係を取り違えた整理である。
  • エB 表は合っているが、A 表の○と△が逆である。親の A 表では追加に制限がなく、参照されている行の削除が拒否されることがある。

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