応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問28「SQL において,A 表の主キーが B 表の外部キーによって参照されている場合,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。
ア.
正答率 64.6%(505人中 326人が正解)
A表の主キーをB表の外部キーが参照しているので、A表が参照先(親)、B表が参照元(子)である。参照制約に違反し得るのは「子への追加・更新」と「親からの削除」の2つ。A表(親)への追加は新しい主キー値が増えるだけで子の整合性を崩さず○、A表(親)からの削除はその値を子が使っていると参照先が消えて違反するため△。B表(子)への追加は親に存在しない値を入れると違反し得るため△、B表(子)からの削除は値が減るだけで違反せず○。したがって A表=○/△、B表=△/○ のアが正解。
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