応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問30「ビッグデータの基盤技術として利用される NoSQL に分類されるデータベースはど…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。
ウ. 様々な形式のデータを一つのキーに対応付けて管理するキーバリュー型データベース
正答率 79.6%(700人中 557人が正解)
NoSQL(Not only SQL)は、関係データベース(RDB)以外のデータベースの総称で、キーバリュー型・ドキュメント型・列指向型・グラフ型などがある。整合性を緩める代わりに大量データを高速に処理しやすく、規模を拡張しやすいため、ビッグデータ基盤として使われる。選択肢のうちキーバリュー型を述べたウが、NoSQLに分類されるデータベースであり正解。
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