応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問30: ビッグデータの基盤技術として利用される NoSQL に分類されるデータベースはどれか。

←
応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 3030 / 80
の基盤技術として利用される NoSQL に分類されるデータベースはどれか。
この問の正解率:79.37%(703件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問30「ビッグデータの基盤技術として利用される NoSQL に分類されるデータベースはど…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

ウ. 様々な形式のデータを一つのキーに対応付けて管理するキーバリュー型データベース

正答率 79.4%(703人中 558人が正解)

問題の解説

NoSQL は、関係データモデルにとらわれず、大量で多様なデータを分散して扱うことを得意とするデータベースの総称である。キーバリュー型、ドキュメント型、列指向型、グラフ型などがある。キーに値を対応付けて格納するキーバリュー型が当たる。

選択肢ごとの解説

  • ア関係データモデルにオブジェクト指向の考え方を取り入れた、オブジェクトリレーショナルデータベースの説明である。NoSQL ではなく、RDB の拡張である。
  • イある主題に沿ったデータを、過去の分も含めて蓄積し、意思決定に使うデータウェアハウスの説明である。
  • ウ正しい。キーを指定して値を出し入れするキーバリュー型は、NoSQL の代表的な種類である。
  • エデータ項目の名称や形式などのメタ情報を管理するのは、リポジトリ(データディクショナリ)である。NoSQL の分類ではない。

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問30

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード