応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問31「100 M ビット/秒の LAN を使用し,1 件のレコード長が 1,000 バ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。
ウ. 0.16
正答率 65.7%(1,011人中 664人が正解)
伝送時間は「伝送するデータ量(ビット) ÷ 実効伝送速度(ビット/秒)」で求める。伝送効率が50%なので、実効速度は回線速度の半分になる点に注意。まずデータ量は 1,000バイト × 1,000件 = 1,000,000バイト。1バイト=8ビットなので 8,000,000ビット = 8×10⁶ビット。実効速度は 100Mビット/秒 × 0.5 = 50Mビット/秒 = 5×10⁷ビット/秒。よって伝送時間 = 8×10⁶ ÷ 5×10⁷ = 0.16秒 となり、ウが正解。バイトをビットに直すことと、伝送効率で速度を半分にすることがポイント。
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