応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前34: TCP/IP ネットワークにおける RARP の機能として,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 3434 / 80
ネットワークにおける R の機能として,適切なものはどれか。
この問の正解率:74.63%(1,486件)

問題本文

TCP/IP ネットワークにおける RARP の機能として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .IP パケットが通信先の IP アドレスに到達するかどうかを調べる。
  • .MAC アドレスから IP アドレスを求める。
  • .ドメイン名とホスト名から IP アドレスを求める。
  • .プライベート IP アドレスとグローバル IP アドレスを相互に変換する。

正解

. MAC アドレスから IP アドレスを求める。

解説

RARP(Reverse Address Resolution Protocol)は、その名のとおりARPの逆方向の働きをするプロトコルで、自分のMACアドレスから対応するIPアドレスを求めるために使う(ARPはIPからMACを求める)。したがって「MACアドレスからIPアドレスを求める」イが正解。

選択肢ごとの解説

  • .IPパケットが宛先に到達するかを調べる(到達確認)のはICMP(pingなど)の機能であり、RARPではない。
  • .MACアドレスからIPアドレスを求めるのがRARPであり、正しい。
  • .ドメイン名やホスト名からIPアドレスを求めるのはDNSの機能であり、RARPではない。
  • .プライベートIPとグローバルIPを相互変換するのはNAT(NAPT)の機能であり、RARPではない。

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