応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前33: 伝送速度 30 M ビット/秒の回線を使ってデータを連続送信したとき,平均して 100 秒に 1 回の 1 ビット誤りが発生した。この回線のビット誤り率は幾らか

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 3333 / 80
伝送速度 30 M ビット/秒の回線を使ってデータを連続送信したとき,平均して 100 秒に 1 回の 1 ビット誤りが発生した。この回線のは幾らか。
この問の正解率:64.74%(329件)

問題本文

伝送速度 30 M ビット/秒の回線を使ってデータを連続送信したとき,平均して 100 秒に 1 回の 1 ビット誤りが発生した。この回線のビット誤り率は幾らか。

選択肢

  • .4.17×10⁻¹¹
  • .3.33×10⁻¹⁰
  • .4.17×10⁻⁵
  • .3.33×10⁻⁴

正解

. 3.33×10⁻¹⁰

解説

ビット誤り率は「誤ったビット数 ÷ 送信した全ビット数」で求める。まず100秒間に送信されるビット数は 30Mビット/秒 × 100秒 = 30×10⁶ × 100 = 3×10⁹ビット。この間に誤りは1ビットなので、ビット誤り率 = 1 ÷ (3×10⁹) = 0.333×10⁻⁹ = 3.33×10⁻¹⁰ となり、イが正解。「100秒分の総ビット数」を分母に置くことと、1÷3=0.333…の指数の桁合わせに注意する。

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