応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問32: ETSI(欧州電気通信標準化機構)によって提案された NFV(Network Functions Virtualisation)に関する記述として,適切なものは

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応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 3232 / 80
ETSI(欧州電気通信標準化機構)によって提案された NFV(Network Functions Virtualisation)に関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:45.81%(1,266件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問32「ETSI(欧州電気通信標準化機構)によって提案された NFV(Network F…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。

正解

イ. 仮想化技術を利用し,ネットワーク機能を汎用サーバ上にソフトウェアとして実現したコンポーネントを用いることによって,柔軟なネットワーク基盤を構築する。

正答率 45.8%(1,266人中 580人が正解)

問題の解説

NFV(ネットワーク機能仮想化)は、従来は専用の機器で提供していたルータ、ファイアウォール、負荷分散装置などの機能を、仮想化技術を使って汎用サーバ上のソフトウェアとして動かす考え方である。機能の追加や変更が容易になり、柔軟なネットワーク基盤を築ける。

選択肢ごとの解説

  • ア地理情報システムと拡張現実を利用したサービスの説明であり、ネットワーク機能の仮想化ではない。
  • イ正しい。専用機器の機能を、汎用サーバ上のソフトウェアとして実現するのが NFV である。
  • ウニューラルネットワークに学習させて、画像認識や音声認識などの解を得るのは、ディープラーニングなどの機械学習の説明である。
  • エプレースとトランジションという 2 種類のノードをもつ有向グラフは、ペトリネットの説明である。並行処理や競合の分析に使う。

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