応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問54: あるソフトウェア開発部門では,開発工数 E(人月)と開発規模 L(キロ行)との関係を,E=5.2L^0.98 としている。L=10 としたときの生産性(キロ行/

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応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 5454 / 80
あるソフトウェア開発部門では,開発工数 E(人月)と開発規模 L(キロ行)との関係を,E=5.2L^0.98 としている。L=10 としたときの生産性(キロ行/人月)は,およそ幾らか。
この問の正解率:80.56%(288件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問54「あるソフトウェア開発部門では,開発工数 E(人月)と開発規模 L(キロ行)との関…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

ア. 0.2

正答率 80.6%(288人中 232人が正解)

問題の解説

生産性は、開発規模を開発工数で割った値(キロ行/人月)である。 のとき、 は 10 よりわずかに小さい約 9.55 なので、工数は 人月になる。よって生産性は キロ行/人月である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。工数は約 49.7 人月で、生産性は キロ行/人月である。
  • イ0.5 キロ行/人月になるのは、工数が 20 人月のときである。式から求めた約 49.7 人月とは合わない。
  • ウ1.9 は に近い値で、 を掛けずに工数を係数の 5.2 人月とみなした誤りである。
  • エ5.2 は式の係数で、 のときの工数にあたる。 の生産性ではない。

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