応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前55: JIS Q 20000-1:2012(サービスマネジメントシステム要求事項)は,サービスマネジメントシステム(以下,SMS という)及びサービスのあらゆる場面で

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 5555 / 80
JIS Q 20000-1:2012(サービスマネジメントシステム要求事項)は,サービスマネジメントシステム(以下,SMS という)及びサービスのあらゆる場面で 方法論の適用を要求している。SMS の実行(Do)の説明はどれか。
この問の正解率:61.22%(1,163件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問55「JIS Q 20000-1:2012(サービスマネジメントシステム要求事項)は,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

. サービスの設計,移行,提供及び改善のために SMS を導入し,運用する。

正答率 61.2%(1,163人中 712人が正解)

問題の解説

PDCA は Plan(計画)→Do(実行)→Check(点検)→Act(処置・改善)のサイクルである。Do は計画したものを実際に“導入し運用する”段階を指し、SMS ではサービスの設計・移行・提供・改善のために SMS を導入・運用することがこれに当たる。よって正解はウ。残りの選択肢はそれぞれ Plan・Check・Act に対応する。

選択肢ごとの解説

  • 継続的に改善するための処置を実施するのは Act(処置・改善)の説明であり、Do ではない。
  • SMS を確立・文書化し合意するのは、これから何をどう実施するかを定める Plan(計画)の説明であり、Do ではない。
  • 正しい。サービスの設計・移行・提供・改善のために SMS を導入し運用するのが Do(実行)に当たる。
  • 方針・目的・計画・要求事項に照らして監視・測定・レビューし報告するのは Check(点検)の説明であり、Do ではない。

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