応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問51: プロジェクトマネジメントにおけるスコープコントロールの活動はどれか。

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応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 5151 / 80
プロジェクトマネジメントにおけるスコープコントロールの活動はどれか。
この問の正解率:42.61%(460件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問51「プロジェクトマネジメントにおけるスコープコントロールの活動はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。

正解

ウ. 連携する計画であった外部システムのリリースが延期になったので,この外部システムとの連携に関わる作業は別プロジェクトで実施することにした。

正答率 42.6%(460人中 196人が正解)

問題の解説

スコープコントロールは、プロジェクトで行う作業や成果物の範囲(スコープ)の状況を監視し、範囲の変更を管理する活動である。外部システムの延期を受けて、連携に関わる作業を今回の範囲から外し、別のプロジェクトに移す対応は、範囲そのものの変更にあたる。ほかの選択肢は、期間・コスト・要員という別の管理対象への対応である。

選択肢ごとの解説

  • ア教育期間を延ばすのは、作業にかける期間の調整であり、スケジュールのコントロールにあたる。作業の範囲は変わらない。
  • イ追加予算の確保は、コスト超過への対応であり、コストのコントロールにあたる。作業の範囲は変わらない。
  • ウ正しい。連携作業を今回の範囲から外して別のプロジェクトに移すのは、スコープの変更を管理する活動である。
  • エ成果を出せない担当者の交代は、チーム要員に関する対応であり、資源のマネジメントにあたる。作業の範囲は変わらない。

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