応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問56「JIS Q 20000-2:2013(サービスマネジメントシステムの適用の手引)…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。
イ. 構成品目の特定,管理,記録,追跡,報告及び検証,並びに CMDB での CI 情報の管理
正答率 67.9%(1,432人中 973人が正解)
構成管理は、サービスを構成するハードウェアやソフトウェアなどの構成品目(CI)を把握し、それらの情報を構成管理データベース(CMDB)で一元管理するプロセスである。具体的には CI の特定・管理・記録・追跡・報告・検証を行うので、これを述べたイが正解。配付や変更要求の管理は別プロセスの活動であり、構成管理の本質とは異なる。
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