応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問57: 業務部門が起票した入力原票を,情報システム部門でデータ入力する場合,情報システム部門の業務として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 5757 / 80
業務部門が起票した入力原票を,情報システム部門でデータ入力する場合,情報システム部門の業務として,適切なものはどれか。
この問の正解率:67.82%(1,476件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問57「業務部門が起票した入力原票を,情報システム部門でデータ入力する場合,情報システム…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

ア. 業務部門が入力原票ごとの処理結果を確認できるように,処理結果リストを業務部門に送付する。

正答率 67.8%(1,476人中 1,001人が正解)

問題の解説

入力原票を使うデータ入力では、起票する業務部門と入力する情報システム部門が、互いに確認し合える仕組みが必要になる。入力の結果を処理結果リストとして業務部門に返せば、業務部門が原票と突き合わせて、入力の誤りや漏れを検出できる。原票の誤りの修正は起票部門が行い、授受確認は受領のたびに行い、入力済みの原票は保管するのが基本である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。処理結果リストを返すことで、業務部門が原票と入力結果を突き合わせ、入力誤りや漏れを検出できる。
  • イ誤りの内容が明らかでも、原票を情報システム部門が自己判断で直してはならない。起票した業務部門に連絡して修正してもらう。
  • ウ授受確認を期日直前に一括して行うと、紛失や不足の発見が遅れる。原票を受け取るたびに枚数などを点検する。
  • エ入力後すぐ廃棄すると、誤りの照合や再入力、監査での確認ができない。保管期間を定め、期間後に安全な方法で廃棄する。

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