| 評価項目 | 重み | 判定内容 |
|---|---|---|
| 省力化効果 | 5 | 目標どおりの効果があった |
| 期間の短縮 | 8 | 従来と変わらない |
| 情報の統合化 | 12 | 部分的には改善された |
応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問63「定性的な評価項目を定量化するために評価点を与える方法がある。表に示す 4 段階評…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。
イ. 36
正答率 71.3%(1,500人中 1,070人が正解)
目標達成度は、各項目の(重み×実際の評価点)の合計を、全項目が満点(評価点 3)だった場合の合計で割って百分率で表す。実際の得点は、省力化効果 5×3=15、期間の短縮 8×0=0、情報の統合化 12×1=12 の合計で 27。満点の場合は (5+8+12)×3=25×3=75。よって達成度=27÷75=0.36=36% となり、正解はイである。判定内容を評価点に正しく対応づけ(目標どおり=3、変わらず=0、部分改善=1)、分母に満点を用いる点が要点。
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