応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問63: 定性的な評価項目を定量化するために評価点を与える方法がある。表に示す 4 段階評価を用いた場合,重み及び判定内容から評価されるシステム全体の目標達成度は何%とな

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応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 6363 / 80
定性的な評価項目を定量化するために評価点を与える方法がある。表に示す 4 段階評価を用いた場合,重み及び判定内容から評価されるシステム全体の目標達成度は何%となるか。
評価項目重み判定内容
省力化効果5目標どおりの効果があった
期間の短縮8従来と変わらない
情報の統合化12部分的には改善された
4 段階評価点 3:目標どおり 2:ほぼ目標どおり 1:部分改善 0:変わらず
この問の正解率:71.32%(1,503件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問63「定性的な評価項目を定量化するために評価点を与える方法がある。表に示す 4 段階評…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

イ. 36

正答率 71.3%(1,503人中 1,072人が正解)

問題の解説

各項目の評価点に重みを掛けて合計し、満点に対する割合を求める。得点は 、満点は全項目が目標どおり(3 点)のときの である。よって目標達成度は 、すなわち 36% となる。

選択肢ごとの解説

  • ア27 は重み付きの合計得点そのもので、満点 75 で割って割合にしていない。
  • イ正しい。得点 27 を満点 75 で割った 0.36 に当たり、目標達成度は 36% である。
  • ウ判定内容どおりに点数化すると得点は 27 点で、満点 75 に対する割合は 36% であり、43% にはならない。
  • エ52% は、情報の統合化を「ほぼ目標どおり」(2 点)として と計算した場合の値で、「部分的には改善された」(1 点)という判定と合わない。

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