応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問61: 共通フレーム 2013 によれば,システム化構想の立案で作成されるものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 6161 / 80
共通フレーム 2013 によれば,の立案で作成されるものはどれか。
この問の正解率:68.68%(1,175件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問61「共通フレーム 2013 によれば,システム化構想の立案で作成されるものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

ア. 企業で将来的に必要となる最上位の業務機能と業務組織を表した業務の全体像

正答率 68.7%(1,175人中 807人が正解)

問題の解説

システム化構想の立案は、経営・事業の目標を実現するために、情報システムで何を実現するかの大枠を描く、開発の最上流の活動である。ここでは、将来に必要な最上位の業務機能と業務組織を表した業務の全体像などを作成する。業務手順や入出力情報などの具体的な要件、ハードウェアやソフトウェアの方式は、後続の要件定義やシステム方式設計で扱う。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。将来必要な最上位の業務機能と業務組織を表した業務の全体像は、システム化構想の立案で描く内容である。
  • イ業務手順やコンピュータ入出力情報などの実現すべき要件は、要件定義で定める内容で、構想より具体的である。
  • ウ日次や月次の利用者業務や入出力作業の手順は、要件が固まった後に詳細を定める内容で、構想の段階で作るものではない。
  • エ必要なハードウェアやソフトウェアを記述した最上位レベルのシステム方式は、システム方式設計の成果物である。

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