応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問66: 情報システムの調達の際に作成される RFI の説明はどれか。

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応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 6666 / 80
情報システムの調達の際に作成される の説明はどれか。
この問の正解率:43.93%(280件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問66「情報システムの調達の際に作成される RFI の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。

正解

ア. 調達者から供給者候補に対して,システム化の目的や業務内容などを示し,必要な情報の提供を依頼すること

正答率 43.9%(280人中 123人が正解)

問題の解説

RFI(Request For Information)は情報提供依頼書で、調達の初期に、調達者が供給者候補へシステム化の目的や業務内容を伝え、技術動向や実現方法などの情報を求める文書である。得た情報を基に調達の方針を固め、次に提案書の提出を求める RFP(提案依頼書)を作成する。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。システム化の目的や業務内容を示して、供給者候補に情報の提供を依頼するのが RFI である。
  • イ対象システムや調達条件を示し、提案書の提出を依頼するのは、RFP(提案依頼書)である。
  • ウ契約内容の変更を要請するのは、契約後の変更管理にあたり、RFI とは関係がない。
  • エ役割分担などを確認して契約の締結を要請するのは、調達の最終段階の手続で、情報収集の依頼である RFI ではない。

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