応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問62: BCP の説明はどれか。

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応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 6262 / 80
の説明はどれか。
この問の正解率:41.13%(817件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問62「BCP の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約41%です。

正解

エ. 事業の中断・阻害に対応し,事業を復旧し,再開し,あらかじめ定められたレベルに回復するための手順を規定したもの

正答率 41.1%(817人中 336人が正解)

問題の解説

BCP は Business Continuity Plan の略で、事業継続計画のことである。災害や障害などで事業が中断したときに、事業を復旧・再開し、あらかじめ定めた水準まで回復させる手順を定める。ほかの選択肢は、それぞれ BSC、BPM、BPO の説明である。

選択肢ごとの解説

  • ア財務・顧客・内部ビジネスプロセス・学習と成長の四つの視点で戦略を検討するのは、BSC(バランススコアカード)である。
  • イ業務の可視化と継続的なプロセス改善の繰り返しは、BPM(ビジネスプロセスマネジメント)の説明である。
  • ウ業務プロセスを対象にした外部委託は、BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)である。
  • エ正しい。事業の中断・阻害に対し、復旧・再開・あらかじめ定めた水準への回復の手順を定める、事業継続計画の説明である。

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