応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前70: SFA を説明したものはどれか。

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 7070 / 80
SFA を説明したものはどれか。
この問の正解率:49.81%(1,028件)

問題本文

SFA を説明したものはどれか。

選択肢

  • .営業活動に IT を活用して営業の効率と品質を高め,売上・利益の大幅な増加や,顧客満足度の向上を目指す手法・概念である。
  • .卸売業・メーカが小売店の経営活動を支援することによって,自社との取引量の拡大につなげる手法・概念である。
  • .企業全体の経営資源を有効かつ総合的に計画して管理し,経営の効率向上を図るための手法・概念である。
  • .消費者向けや企業間の商取引を,インターネットなどの電子的なネットワークを活用して行う手法・概念である。

正解

. 営業活動に IT を活用して営業の効率と品質を高め,売上・利益の大幅な増加や,顧客満足度の向上を目指す手法・概念である。

解説

SFA(Sales Force Automation)は、営業活動に IT を活用して営業の効率と品質を高め、売上・利益の増加や顧客満足度向上を目指す手法・概念である。“営業活動の自動化・効率化”が核心であり、これを述べたアが正解。残りはそれぞれ、リテールサポート、ERP、電子商取引(EC)の説明で、SFA とは別概念である。

選択肢ごとの解説

  • .正しい。営業活動に IT を活用して効率と品質を高め、売上・利益や顧客満足度の向上を目指すのが SFA である。
  • .卸売・メーカが小売店の経営を支援して取引量拡大につなげるのはリテールサポートの説明であり、SFA ではない。
  • .企業全体の経営資源を総合的に計画・管理して経営効率を高めるのは ERP の説明であり、SFA ではない。
  • .消費者向けや企業間の商取引を電子ネットワークで行うのは電子商取引(EC)の説明であり、SFA ではない。

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