応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前69: ターゲットリターン価格設定の説明はどれか。

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 6969 / 80
ターゲットリターン価格設定の説明はどれか。
この問の正解率:62.69%(1,182件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問69「ターゲットリターン価格設定の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

. 目標とする投資収益率を実現するように価格を決定する。

正答率 62.7%(1,182人中 741人が正解)

問題の解説

ターゲットリターン価格設定は、“リターン(投資収益)”という名のとおり、あらかじめ目標とする投資収益率(目標利益率)を定め、それを達成できるように価格を決める手法である。よって正解はウ。他の選択肢は、競合基準・セグメント別・消費者の値頃感に基づく価格設定であり、目標収益率を起点にするターゲットリターン価格設定とは考え方が異なる。

選択肢ごとの解説

  • 競合の価格を十分考慮して決めるのは競争志向型(実勢価格)の価格設定であり、ターゲットリターン価格設定ではない。
  • 顧客層・時間帯・場所など市場セグメントごとに価格を変えるのは差別価格(セグメント別価格)であり、ターゲットリターン価格設定ではない。
  • 正しい。目標とする投資収益率を実現するように価格を決めるのがターゲットリターン価格設定である。
  • 消費者の値頃感(知覚価値)に基づいて決めるのは知覚価値価格設定であり、ターゲットリターン価格設定ではない。

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